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美活沙(ビカッサ):マッサージ

顔の疲れやコリを解きほぐして、なめらかにうるおう肌と表情美を取りもどしましょう。
気・血・水の流れを促し、肌を芯からやわらげます。
週1〜2回、化粧液で肌を整えたあとにビカッサフォースセラムを使用し、ビカッサプレートを使って行います。まず顔の半分、続いて反対側半分を行います。

動画再生動画でアユーラの美容道をわかりやすく説明いたします。

ビカッサプレート
ビカッサフォースセラム

開き技

ビカッサプレートのA部分を使って、
右の図の矢印方向にほぐし、リンパ節を開きます。(各5回)

  1. 耳の前から下へ
  2. 耳の下(耳下腺リンパ節)を下から上へ
  3. 鎖骨の上を外側に向かって

ほぐし技

ビカッサプレートのA部分を使って、細かくらせんを描きながら、
やさしくコリ感をほぐします。(各1〜2回)

  1. 額は下から上へ
  2. 眉頭から眉骨の上を通り、こめかみへ
  3. ほおとあごは顔の中央から外側に引き上げるように
  4. 鼻筋の脇を口角に向かって

※まぶたの上はほぐさないでください。

ながし技

ビカッサプレートのB部分のカーブを使って、
肌をピンと引き上げながらやさしくすべらせます。(各2〜3回)

  1. 額は顔の中央からこめかみへ
  2. ほお・あごは顔の中央から耳の前へ
    C部分の二股部分をあごのラインをはさむようにあて、引き上げながらやさしくすべらせます。(2〜3回)
  3. あご先から耳の下へ
    B部分のカーブを使って、やさしくすべらせます。(2〜3回)
  4. 耳の下から首のラインに沿って、鎖骨へ

・美容液は、顔の片側半分でパール粒2個分程度(約0.6g)をのばしてください。
ビカッサプレートのすべりがわるくなってきたと感じたら、ビカッサフォースセラムを少量のばしてください。
・マッサージ後は、ビカッサフォースセラムを肌になじませきってください。
・顔の反対側は、矢印が対称になります。

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