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顔の疲れやコリを解きほぐして、なめらかにうるおう肌と表情美を取りもどしましょう。
気・血・水の流れを促し、肌を芯からやわらげます。
週1〜2回、化粧液で肌を整えたあとにビカッサフォースセラムを使用し、ビカッサプレートを使って行います。まず顔の半分、続いて反対側半分を行います。
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ほぐし技
ビカッサプレートのA部分を使って、細かくらせんを描きながら、
やさしくコリ感をほぐします。(各1〜2回)
- 額は下から上へ
- 眉頭から眉骨の上を通り、こめかみへ
- ほおとあごは顔の中央から外側に引き上げるように
- 鼻筋の脇を口角に向かって
※まぶたの上はほぐさないでください。


ながし技
ビカッサプレートのB部分のカーブを使って、
肌をピンと引き上げながらやさしくすべらせます。(各2〜3回)
- 額は顔の中央からこめかみへ
- ほお・あごは顔の中央から耳の前へ
C部分の二股部分をあごのラインをはさむようにあて、引き上げながらやさしくすべらせます。(2〜3回) - あご先から耳の下へ
B部分のカーブを使って、やさしくすべらせます。(2〜3回) - 耳の下から首のラインに沿って、鎖骨へ

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・美容液は、顔の片側半分でパール粒2個分程度(約0.6g)をのばしてください。
・ビカッサプレートのすべりがわるくなってきたと感じたら、ビカッサフォースセラムを少量のばしてください。
・マッサージ後は、ビカッサフォースセラムを肌になじませきってください。
・顔の反対側は、矢印が対称になります。





