ダメージ*で乱れがちになった
肌コンディションを整える
美容液

コスメ賞受賞

リズムコンセントレート

40mL 本体8,000円+税

カートに入れる

*乾燥・紫外線などによる

BEAUTY FAIRNESS ビューティー フェアネス

化粧品を知り尽くすプロ美容家が、
話題のコスメを本音で語る
「ビューティーフェアネス」

「人生が変わる美容液」としての評判は本物なのか。私たちが、本音だけで書きました!by BE-BANK美容プロ

安倍佐和子

美容エディター/
美容ジャーナリスト

現代女性に必要なのは、
ストレスに立ち向かうアミュレットな美容液

天野佳代子

美容エディター

ストレスに対応したコスメとして、多忙な全女性に真っ先に勧めたい

入江信子

美容エディター/
美容ジャーナリスト

さりげない変化から、目に見える手応えへ。肌の好調ぶりに嬉しくなる

齋藤薫

美容ジャーナリスト

これを嫌いな人はいないだろう。どんな時も肌を包み込む「休息のコスメ」

松村有希子

美容エディター

使うたび、肌と気持ちで感じるたびに、自分らしいリズムを取り戻せる

松本千登世

美容エディター・
ライター

年齢や肌質、肌を超えて、心や人生までも支えてくれる美容液

くり返す肌あれ、乾燥肌。
本気でケアするなら、
この美容液。

- 過酷な肌環境 -

ダメージに3つのアプローチ

つややかではりのある健やかな肌へ

*乾燥や紫外線などによる

ダメージにアプローチする美容成分

  • 1

    ダメージで乱れがちになった肌コンディションを整える

    コウヤマキエキス

    世界三大美樹の一つで、過酷な環境下でも育つ非常に生命力の強い針葉樹、高野槇(コウヤマキ)に着目。ダメージ肌にしっかり働きかけ、ダメージの影響を受けづらい生命力を感じる美しい肌に導きます。

  • 2

    ダメージをケアし、健やかな肌を守る

    ビルベリー葉エキス

    北欧の森に自生するブルーベリーの仲間「ビルベリー」の葉から抽出。実や葉にポリフェノールをたっぷり含みます。

    + エクトイン

    塩湖や塩分を含んだ砂漠などの極限状態に生息する微生物由来の天然保護因子。

  • 3

    ダメージをはね返すうるおい続ける肌へ

    スーパーヒアルロン酸

    ヒアルロン酸の約2倍の保水力を持つ保湿成分。角層まで浸透して水分保持量アップ。うるおい続ける、つややかな肌へ導きます。

ローズマリーやベルガモットを中心としたアロマティックハーブの香りで心を解きほぐします。

*1 乾燥や紫外線などによる *2 コウヤマキ枝 / 葉エキス 
*3 アセチルヒアルロン酸 Na 
※全て保湿成分として配合 ※画像はイメージです

すぐわかるから。きっと変わるから。– 3つの実感ポイント –

  • ぐんぐん浸透を実感!

    ベタつかず、すーっと素早く肌になじみます。この浸透から、すべてが始まります。*角層まで

  • 肌のすみずみにうるおいを実感!

    カサカサ肌が、目覚めたようにうるおい始めます。メイクのノリも良くなっていく。

  • やわらか&もちもちを実感!

    うるおいが持続して、肌が元気になっていきます。つるんと、なめらかな肌へ。

使用方法

朝晩、化粧液で肌を整えた後に
お使いください。

ディスペンサー2回プッシュした量を
手のひらにとり、
顔全体になじませます。

リズムコンセントレート体験者の声

体験したすべての方が「リピートしたい」「オススメしたい」と感じる満足度。

「どんなときも、これがあれば大丈夫。」と実感の声、続々。

  • 職場で仲良い子に最近肌キレイだねって言われて、すごく嬉しかったです。
  • 使いはじめて透明感が出てきて、表情も元気に見えます。何より、鏡を見るのが楽しみなんて何年ぶり…本当に嬉しいです。
  • 翌朝でもうるおいや、つやを感じられる商品は初めてです。是非、使い続けたいです。
  • 毎月、生理の時にニキビができてしまうのですが、今回は肌の調子が良く驚きました。
  • 仕事や家事に日々忙しいのですが、それでも吹き出物ができづらくなり、化粧する時も楽しいです。
  • 紫外線やエアコンのダメージで肌あれに悩んでいましたが肌あれしにくくなりました。 お手入れが楽しみです。

* 乾燥や紫外線などによる ※個人の感想です。
※モニターレビューサイト「モニプラ」モニターの声より抜粋

(2017年7月〜、n=84)

ダメージ*で乱れがちになった
肌コンディションを整える美容液

リズムコンセントレート

40mL 本体8,000円+税

カートに入れる

*乾燥・紫外線などによる

リズムコンセントレート
ラインナップ

*角層まで

自分の肌を知ることできれいがはじまる

  • オンラインカウンセリングで今すぐ知る

    オンラインカウンセリング

    肌状態や生活環境をチェックして、
    あなたにぴったりのスキンケアをご紹介します。

  • アユーラコーナーでもっと詳しく知る

    肌測定器と問診によるカウンセリング

    全国のアユーラコーナーでは肌測定器による肌状態の確認と問診によって最適なお手入れを見つけるお手伝いをしています。お気軽にお立ち寄りください。

    ※カウンセリングは無料です。
    ※混雑時はお待ちいただくことがございます。

リズムコンセントレート

水,BG,グリセリン,メチルグルセス-20,ベタイン,エタノール,ジメチコン,コウヤマキ枝/葉エキス,エクトイン,アセチルヒアルロン酸Na,ビルベリー葉エキス,ペンチレングリコール,トリエチルヘキサノイン,シア脂,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),ラウリン酸ポリグリセリル-10,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー,(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸べへネス-25)クロスポリマー,水添レシチン,ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl,ヒドロキシエチルセルロース,トコフェロール,水酸化K,エチルへキシルグリセリン,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa,ヒアルロン酸Na,キサンタンガム,ペンテト酸5Na,ポリクオタニウム-61,チューベロース多糖体,フェノキシエタノール,香料

リズムコンセントレートマスク

水,BG,グリセリン,メチルグルセス-20,ベタイン,エタノール,ジメチコン,クダモノトケイソウ果実エキス,コウヤマキ枝/葉エキス,エクトイン,アセチルヒアルロン酸Na,ビルベリー葉エキス,ペンチレングリコール,トリエチルヘキサノイン,シア脂,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),ラウリン酸ポリグリセリル-10,(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸べへネス-25)クロスポリマー,水添レシチン,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー,ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl,ヒドロキシエチルセルロース,トコフェロール,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa,水酸化K,ヒアルロン酸Na,キサンタンガム,ペンテト酸5Na,ポリクオタニウム-61,チューベロース多糖体,フェノキシエタノール,香料

リズムコンセントレートウォーター

水,BG,ペンチレングリコール,シゾサッカロミセスポンベエキス,チガヤ根エキス,サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液,コウヤマキ枝/葉エキス,カルボキシメチルヒアルロン酸Na,グリセレスー26,ジグリセリン,メチルグルセスー10,べタイン,DPG,エリスリトール,グリセリン,エトキシジグリコール,ポリソルベート20,ジラウロイルグルタミン酸リシンNa,クエン酸Na,エチルヘキシルグリセリン,クエン酸,ペンテト酸5Na,ビオサッカリドガムー1,スクワラン,水添レシチン,カプリリルグリコール,カルボマー,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー,フェノキシエタノール,香料

現代女性に必要なのは、
ストレスに立ち向かうアミュレットな美容液

安倍佐和子

美容エディター/
美容ジャーナリスト

スキンケアやメイクアップ、代替医療まで美に関する幅広い分野に精通。著書に『人と比べない美人力の磨き方』(講談社)がある。

春の訪れとともに肌がゆらぐ、ここ10年そんなことを繰り返している。最近では、そのサイクルに慣れてしまったせいか、当たり前のことだと思いはじめた自分に“はっ”としたこともある。生物学的な視点から言えば、女性は本来、強いものだし、科学的にも証明されつつあるのに、抵抗力が弱くなった、肌が敏感に傾きやすい、そう訴える女性はますます増加の傾向にあるよう。市場でも敏感肌対応のコスメは増える一方だ。

私自身、若い頃、肌がゆらぐといった経験は無く、それなりに丈夫なほうだと思っていたのに、年齢を重ねるごとに、また、自然環境の厳しさが増すほどに、肌のコンディションを崩すことが増えた。紫外線や大気汚染など、肌はさまざまな外敵と最前線で戦う臓器でもあり、心のありようとも密接な関係にあるから、肌がゆらぐことがどれほどのストレスになるのか、身にしみて理解できるようになった。悲しいけれど、本当の話

日本の現代女性は“ついつい頑張ってしまう”気質なのだろう、仕事も恋愛も家庭も、とにかく忙しく、睡眠不足は先進国の中でもワースト1位。そんな日々を送るうち、自分のために手をかけてあげる時間も、知らず知らずのうちに奪われてしまっているのかもしれない。だから、ときどきは振り返ってみることも必要だ、“昨日は、スキンケアにどれだけの時間を費やせただろうか。手のひらで肌そのものに触れ、1日の疲れを労ってあげられただろうか”と。

もし、ほんのわずかでも、小さなゆらぎや後悔を肌に感じたら? 迷わず、アユーラの「リズムコンセントレート」を手に取ってみて欲しい。2017年の誕生以来、同業者仲間にもリピーターが多く、とくに季節の変わり目になるとがぜん登場回数が増える、まるでアミュレット(お守り)のような美容液だ。

もともと東洋思想に基づくホリスティックな視点から誕生したブランドだから、配合されている成分もホリスティックな視点で選ばれたものが優先。「リズムコンセントレート」の鍵を握るのは、日本固有の常緑針葉樹で生命力の高い樹木、コウヤマキのエキスだ。生きた化石とも呼ばれる世界三大美樹のひとつ、コウヤマキから採取されたエキスは、ストレスによる肌ダメージの根本へと働きかけてくれる。

加えて、保湿成分エクトインやビルベリー葉エキス、スーパーヒアルロン酸を配合。ストレスで弱った肌のリムズを整え、バリア機能を正常化、健やかなコンディションへと導いてくれるアプローチは心底、共感できるものだ。

ベルガモットやローズマリーなどの香りや、みずみずしいテクスチャーに、色素や鉱物油、防腐剤はすべてフリー。肌に余計なものを与えない低刺激設計にもほっとする。なにより、ひたひたと水音さえ感じるような浸透感と、その瞬間から肌が深呼吸し始めるかのような心地よさに、どれほど救われた気持ちになるか、想像してみて欲しい。朝と晩、化粧水の後にたっぷりなじませるだけで、肌と心の負担がみるみる軽くなっていくのだ。

女性にとって、肌のコンディションがどれほど気持ちを左右するか、なんとなくは理解しているものの、日々の忙しさに追われ、ゆらいだときに慌てて対処する、そんなことを繰り返している女性はまだまだ多い。だからこそ、肌がストレスに屈する前に、アユーラのリズムコンセントレートを。ストレスに負けない逞しさを養い、芯からぶれない肌に。もしも、“養生美容”というカテゴリーがあるのだとしたら、「リズムコンセントレート」は、まさに“養生美容”そのもの。そう、確信している。

ストレスに対応したコスメとして、
多忙な全女性に真っ先に勧めたい

天野佳代子

美容エディター

美容雑誌『美的』の創刊メンバーであり、現在は40代、50代向けの美容雑誌『美的GRAND』の編集長を務める。美しい肌と髪には称賛の声が。

大人になるにつれて、顔にその人の生き様が表れると言われます。同じように肌はその人の日常が表れると言われます。暴飲暴食、睡眠不足という生活の乱れもさることながら、ちょっとお手入れを怠っただけでも肌に出るものです。

自分に覚えがあっての肌あれなら納得もできますが、原因が見当たらない肌あれを起こしている女性も多く、敏感肌用の化粧品を探したり、評判のいい皮膚科を探したり、すがる思いでネット検索を続けておられることでしょう。

私の周りを見渡すと、ストレスで肌荒れを起こしている人のなんと多いことか。年齢は30代中盤から40代。仕事もこなし、家事も育児もこなすという、超多忙な日々を送っている女性たちです。

症状として圧倒的なのがニキビ。大きくて目立つから、つい無遠慮に聞いてしまいます。「そのニキビどうしたの?」……。「食べ過ぎ」「寝てない」「休めていない」「生理中」など、ストレスの元が明解に返ってきます。

皮膚科に行って、丁寧に洗顔して、薬をつけて……。いろいろやってみるけれど、治まるのはそのときだけ。しばらくするとすぐに再発。ストレスからくる大人ニキビの特徴です。

少し休んだほうがいいんじゃない? なんて言ってあげたくなりますが、公私共に忙しい女性達が、生活のペースをそう簡単に変えられるはずがありません。そもそも、こちらは仕事をお願いする側。休むことを促してここで仕事を降りられたら……と思うと、投げかける言葉も慎重になります。

私にできる唯一のことは、ストレスに対応したコスメをすすめることです。多くの化粧品ブランドがその手のコスメを出していますが、私が真っ先に挙げるのは、アユーラの「リズムコンセントレート」。このコスメ、発売時の印象が強く残っていて、その興味で効果効能も知ることになるのです。

アユーラと言えば、“肌あれのない生活”を掲げて、根強いファンを獲得しているブランド。女性のストレスに早くから焦点を当て、研究を重ねてきました。ストレス肌を「ゆらぎ肌」と優しい言葉で表現したのも、確かアユーラが最初でした。でも、実際にストレスでトラブルを起こしている肌は、「ゆらぎ肌」という優しい言葉では括れないくらい、重い症状を抱えている人も多い。悩んでいる人の目にストレートに刺さるとは思えないのですが、化粧品という特性上、言葉をふんわりとさせる役割が、化粧品会社にはあるのです

加えてアユーラは、花のつぼみや茎を模したパッケージのイメージが強すぎて、高い効果効能以前に、かわいい“雰囲気コスメ”に留まってしまっているという残念なところもありました。

そんなイメージをガラリと覆したのが、2017年に発売された「リズムコンセントレート」。初めてこのコスメを見たときは、アユーラとは思えないシンプルすぎるパッケージに、一瞬、言葉を失いました。アユーラよ、どこへ行く……と先行きの不安を感じたのは私だけではないはずです。

でも、このコスメは、雰囲気コスメのファンタジックさとは別のレーンで、アユーラが長年研究を続けてきたストレス改善を、ソリッドに伝えようとしている表れであることは理解できました。読者や美容賢者のみなさんの使用コメントから、評価の高さも伺えました。

肌あれと呼ばれる症状に応じながらも、特に私の所に集まってきたのは、ニキビにいい! という声。根が腐りにくい植物として有名なコウヤマキエキスの成分による、抗酸作用、抗菌作用のダブルの働きが、ニキビの炎症を抑制するわけです。

ちなみに皮脂がまったく出ない超乾燥肌の私が使用した感想は、真冬でも入稿中でも校了中でも、つまり多忙でお手入れがままならないときでも、潤いがキープできていたこと。ありきたりの感想ですが、肌状態が高いまま一定をずっとキープできるというのは、かなり評価できます。

思うほどに、女性は忙しい。仕事、家事、育児で、体と心に過度な負荷がかかる毎日。そんな生活が肌から透けて見えないように、「リズムコンセントレート」を常備しておくことをおすすめします。

さりげない変化から、目に見える手応えへ。
肌の好調ぶりに嬉しくなる

入江信子

美容エディター/
美容ジャーナリスト

化粧品会社、出版社勤務後、独立して現職に。すっと脳と心に入ってくるわかりやすい文章に定評がある。料理、香港旅行が趣味。

さりげない変化から、目に見える手応えへ。肌の好調ぶりに嬉しくなる

大人ニキビにもいいらしい……そんな話を聞いて半信半疑だった。だって、ニキビはこんなにもしつこく、「治ったと思ってもまた!?」というように私のあごに出没していたのだから。ところが、実際にトライしてみると、ニキビにもよかったから驚き。その手応えに惚れ惚れして、いつも洗面所にキープしてある美容液、それがアユーラの「リズムコンセントレート」だ。

ここ最近、よく耳にする“ゆらぎ肌”という言葉。敏感肌まではいかないけれど、季節の変わり目に肌あれする、ストレスを受けると調子が悪くなる、というふうに、時々肌が不調に陥る女性は、実はかなりの数いるそう。以前は“敏感”か“健康”かしかなかったところに“ゆらぎ”という区分ができて、いろいろなブランドがゆらぎ肌向け製品を開発し始めたのは、ストレスによる“ゆらぎ”も視野に入れたこの美容液ができた、2017年頃だったように思う。

それまでのアユーラは、和漢の植物成分を積極的に取り入れ、また“美容道”といわれるメソッドで、肌と心に訴えかけるビューティを提案していた。が、「リズムコンセントレート」をきっかけにアユーラは新しい道に踏み出す。「ストレスで弱った肌のリズムを整える」と、肌を体の一部としてトータル的に捉えてはいるけれども、もっとダイレクトに“手応え”を重視するケアに。そのあり方は、「ストレスが多く、肌も不安定。でも、忙しくてスキンケアに時間はかけてはいられないし、より実感が得られるものがほしい」と願う今の女性たちの考えにマッチしていた。

肌がストレスを受けると、リズムが乱れて、バリア機能が落ち、乾燥や肌あれが起きる。こうしたしくみに働きかけて、ストレスに負けない肌をつくる……それは結局は、肌本来の強さを引き出していくこと。そして「トラブルひとつひとつに対処するのではなく、肌を根本から底上げして、トラブルが起きなくするのが美肌の近道」という、今のケアの流れにも沿ったもの。と考えると、目に見える手応えと、世の中、さらには美容のトレンドを読む目が幸福な出会いを果たしたのが、この美容液なのかも。

理屈はともかくとして……、ストレスで肌の調子が悪くなる。肌の調子が悪くなれば、またストレスになる、なんて悪循環は女性なら誰でも思い当たる。そういう女性たちの小さな(いや、けっこう大きな)不幸をドンと解消しましょう!と請け負う頼もしいケアがこの美容液なのだ。みずみずしいテクスチャーが、肌にストンと落ちるように浸透して、サラッと、でも、ちょっとシルキーな後肌になるのもいい感じだし、邪魔にならないから、いつものケアにもプラスしやすいのもうれしいところ。そのうえ低刺激設計で、肌質や年齢、肌悩みを問わずに使えるので、私の中でのイメージは“基礎の基礎”ケアだ。

いわゆるエイジングケア美容液的に、すぐピンとハリが出たり、シワがゆるんだりすることはない。肌がうるおった、どことなく明るくなってきた、ふっくらしてきたと、さりげない変化を味わっているうちに、気がつくといつのまにかトラブルが起こりづらい肌になっている感じ。「あれ、いつもはニキビができる時期なのに大丈夫だ」「残業続きでも肌あれしていない」……肌の好調ぶりは、心が弱っているとき、意外にも気持ちの支えになるし、ちょっとした幸せを感じさせてくれる。前に前にと出ることはないけれど、いつもそばにいて、いざというとき頼りになる友人みたいな美容液。何かと厳しいこの時代、その存在は貴重だ。

これを嫌いな人はいないだろう。
どんな時も肌を包み込む「休息のコスメ」

齋藤薫

美容ジャーナリスト

日本の美容業界を牽引するトップジャーナリスト。様々なメディアの美容記事の企画・執筆、化粧品の開発・監修など幅広く活躍中。

現代女性は疲れている……そう言われ始めた頃「癒やし」と言う言葉と共に、“ヒーリング”がひとつのブームになったりもした。「五感に働きかけるヒーリングコスメ」も、たくさん登場し、みんな、自分を癒すことに夢中になった。でもその時思ったのは、皮肉にも「癒すことに一生懸命で、みんな疲れてしまったのではないか」ということ。

例えば、小川のせせらぎや鳥のさえずりを延々と聞かせるCDを聴いていると確かに、強張った脳がむにゅっと柔らかくなってくる気はするのだが、次第に聴いていることが辛くなる。自分に癒やしを強要しているからだ。

同じように、ヒーリングコスメによって癒やしを自分に強要した。ほうら、癒やされるでしょ?とばかりに、自分に言い聞かせながら。なんだかあんまりピンとこないことにイラついて、逆に疲れてしまったりして。

最近は、こんな言葉をよく聞く。"SNS疲れ"に"化粧品疲れ"。説明するまでもなく、"SNS疲れ"とはLINEのやりとりを面倒に思ったり、「いいね」をもらうことに躍起になったり。冒頭で語った疲れが癒やされないままに、新しい"SNS疲れ"に苛まれている状態。じゃあ"化粧品疲れ"とは? 化粧品をあれこれ使うこと自体に疲れていると同時に、ネットによる情報疲れもあるのだろう。ひとつのコスメに対して評価もあれば批判もある。当然のこととは言え、まさに情報に振り回される日々……。

こうした化粧品疲れを感じている人も含め、本当に疲れている人に知ってほしいのが、この「アユーラ リズムコンセントレート」なのだ。一言で言うなら「休息のコスメ」。

ともかく、これを使うとホッとする。同じ保湿でも強引に潤そうとするコスメも多い中、これは肌を潤すのに、とても穏やか。押しつけがましくない。香りもほのか、いい香りなのに、これ見よがしではまったくない。テクスチャーにも衒いがなく、ふわっと浸透していき、言い知れない安らぎが訪れるのだ。

これを嫌いという人はまずいないだろう。実はそういう化粧品って極めて少ない。いくら感触が良くても香りが良くても、好き嫌いは必ずあるのに、この美容液に関しては、苦手という声をまず聞かない。そういう意味でもスペシャルな一品だ 。

この世に、肌に優しい化粧品はたくさんある。でも肌が不安定になった時、刺激が怖い時、敏感肌用では物足りない。あるいはまた、オーガニックコスメでは癖がありすぎる……みたいに、ちょうどいい一品ってなかなかないものだが、この美容液なら、不安定な時も、安定している時も、自分を優しく支えてくれる。もちろんダメージがある時、調子が悪い時、どんな時でも、大きく包み込むように肌を受け入れ、落ちつかせてくれるのだ。「お守りコスメ」とされるのもそのため。

かつて、"癒やしのコスメ"と言うものになんだか疲れてしまったことをふと思い出した。そしてこれこそが"癒やしのコスメ"なのだと改めて気づいたのである。

ダメージを受けている肌の不安定なリズムに働きかけ、ストレスを受けづらい“生命力ある生き生きしたモチ肌”に導くということで、数々のベスコスにも輝いているこの逸品。 世界三大美樹、過酷な環境下でも育つ強い生命力をもつ針葉樹コウヤマキ配合。塩分の強い湖や砂漠などの過酷な環境に生きる微生物由来のエクトイン配合………。そう聞くと、何やら凄いパワーコスメをイメージするが、実際に出会ってみると、その優しさに驚くほど。

私はそれこそ心身ともに疲れている時、とても自然にこの1品に手が伸びるが、ともかくゆっくりなじませ、ゆっくり目を閉じ、しばらく間を置く。他のものでは得られない静かな時間が訪れる。心も肌も明らかに安らぐのだ。にもかかわらず、肌の中では生命力がみるみる目を覚まし、ぐんぐん元気になる……まったく不思議な美容液である。

使うたび、肌と気持ちで感じるたびに、
自分らしいリズムを取り戻せる

松村有希子

美容エディター

美容雑誌『VOCE』の編集に約10年携わり、独立後は様々な雑誌で執筆。現在はwebメディアのビューティコンテンツ制作に注力。

女性は20代から30代にかけて、様々なライフイベントを経験する人が多い。学生から社会人になり、仕事においては新人から先輩に。プライベートでは結婚を意識したり、実際に結婚する人も。そして出産。私もまさにそんな20代~30代を過ごし、母になって痛烈に感じるのは、自分だけのリズムでは生活できなくなった、ということ。子どもと、子どもから繋がる人たちと調和できるリズムを作っていかなくてはならない。仕事においては以前と変らないアウトプットをできるように、自分のリズムも保ち続けなければならない。ライフスタイルが変わっていくことは新しい体験をできる幸せでもあるけれど、いくつもの異なるリズムをコントロールすることは、ストレスにもなります。疲れてささくれだった気持ちは肌あれを呼び、今までのお手入れでは効かない感じもして、またまたストレスに……。そんな風に慢性的にストレスを感じ続ける日々を過ごしている母たちは多いでしょう。私の友人たちも、私自身もそう。専業主婦も外で働く母も、幸せそうな表情の裏側にストレスを抱えている。でも母として家族のために、一人の女性としてがんばる。いえ、それ以上にがんばりすぎているかもしれません。

自分自身に手をかけてあげる時間がなく、いつだって負のスパイラルに陥りやすい生活の中で、どう強く、幸せに生きていくか? 美容はそのヘルプとなってくれるものだと、私は考えています。美容なんてお金も手間もかかるし、面倒。そう思ってしまう方も多いでしょう。でも逆に、ちょっと投資して、ほんの数秒だけでも手をかければ、肌も気持ちも変わってくるのが美容なのです。自分のお気に入りのテクスチャーや香りに触れるだけで、ゆらいでいた肌と気持ちが自分らしいリズムを取り戻していける。一度でもそんな体験をできたら、もっと幸せな毎日が始まるはずです。

自分のリズムと肌を維持するためのコスメとして私が信頼しているのが、アユーラの「リズムコンセントレート」。アユーラは東洋のホリスティックな思想と和漢植物の恵みから、からだ・心・肌の巡りを整え、ダメージに負けない肌をつくることを使命として掲げているブランドで、その真骨頂ともいえる美容液です。ちゅるんともしゃばっとも違う、なんともみずみずしいのに深みを感じる美容液からは、ほんのりと爽やかな香り。肌にすーっと、何の躊躇いもなく浸透していくような感覚は、肌に余計なものをとことんそぎ落としたアユーラならではの低刺激設計だからこそ。それでいて、世界三大美樹のひとつであり高い生命力を誇るコウヤマキから採ったエキスや、厳選された保湿成分を巧みにブレンドし、ストレスによりバリア機能が低下した肌に速やかに働きかけるハイブリッドさも。この美容液を使うたびに、肌で気持ちで感じるたびに、私の中が凛と芯を取り戻していくのがわかる。そんな感覚を味わえるのはこの「リズムコンセントレート」だけです。“お守りコスメ”と称されているこの美容液は、私にとってもまさにそれ。朝晩のお手入れだけでなく、肌がざわつく感じがする日には持ち歩き、日中にも塗っています。メイクをしていても肌にしゅるんと入っていく感じで、キメが整いベースメイクのつややかさも高まります。

ストレスフルな毎日でも、肌に自信を持てたら、気持ちも前向きに方向転換していける。いつだって輝ける自分でいられれば、自分自身も大切な人たちも、幸せな毎日になるはず。そんな感覚も教えてくれるアユーラの「リズムコンセントレート」は、これからもいつも傍に置いておきたい美容液です。

年齢や肌質、肌を超えて、
心や人生までも支えてくれる美容液

松本千登世

美容エディター・
ライター

自身の経験から語られる、今を生きる女性たちに心に染み入るような情緒あるエッセイが人気。『もう一度大人磨き 綺麗を開く毎日のレッスン76』(講談社刊)ほか著書多数。

次の打ち合わせ場所に移動しようと、仕事仲間とふたり、電車に乗っていたときのこと。30代前半? いや、落ち着いて見えたけれど、もしかしたら20代後半でしょうか? 私たちの前に、ひとりの女性が座っていました。少し電車がゆれたとき、その隣にいた男性の荷物が彼女の腕に当たったようでした。同時に、彼女が小さく「ちっ!」。眉間にシワを寄せ、男性を睨みつけ、舌打ち……。私たちは目を見合わせ、苦笑い。その後、私たちは、目的の駅で降りた途端、どちらからともなく、目の前で起きた出来事の話になりました。「何か、いらいらすることがあったのかな?」「心があれてるのかもしれないね」「肌もあれてたもんね」……。ふたりとも美容に携わる仕事柄か、彼女の肌があれていたことを密かに見ていました。肌が先か、心が先か。どちらかは定かではないけれど、「あれ」が心と肌を行ったり来たりしてるうちに、思考や行動までも、あれてしまったのではないか? それが、私たちの結論でした。

彼女の行動自体は決して褒められたものではないと思うけれど、その胸の内は、少しだけ、ほんの少しだけ、理解できる気がしました。なぜなら私は、30代前半まで「明日の肌のことは、明日の肌に聞いて」という不安定な肌だったから。昨日は肌あれ、今日は吹き出物、ああ、明日はどうなるんだろう? だから、肌を信じられないし、優しくなんかできませんでした。顔を洗うときはごしごしこすり、化粧水を塗るときはぱんぱん叩き、クリームをのばすときはぐいぐい動かす。「どうせ、こんな肌だから」「生まれつきだから、仕方ない」と投げやりになって、肌を、自分を乱暴に扱っていました。こうして、「私」はもっとダメージを受け、負のスパイラルに。結果、自分に自信が持てない、まわりに思いやりが持てない……。彼女もきっと、そうに違いないと思うのです。もし、もう一度会えるなら、伝えたい。あなただけじゃない。きっと、そんな女性がたくさんいる。私もそうだったんですよ、と。そしてもうひとつ。肌が変われば、心も変われる。肌が安定すれば、心も安定する。まずは、肌に優しく触れてみませんか? と……。

アユーラの「リズムコンセントレート」は、ゆらぎにくい肌を目指すことで、ストレスフルな毎日を送る現代女性たちの背中を押すために生まれた美容液。そもそもアユーラの誕生は、四半世紀近くも前の、1995年。慢性的な肌不調を抱える女性に向けて、肌本来のきれいを引き出すための「ホリスティックケア」をいち早く提唱したブランドです。まるで、当時から今という時代がやって来ることを予感していたかのような化粧品は、そのときどきで、私たちの肌に寄り添いながら、進化を重ねてきたのです。その中核が、この「リズムコンセントレート」。年齢も肌質も超えて、肌を超えて心や人生までも、支えられるようにという、終始一貫、変わらぬ思いが込められた1品に違いありません。肌がゆらいでもすーっとその一部になるようになじむ、優しい優しいテクスチャー。心がどんな状態でも、全身を巡ってほっとさせてくれるような、優しい優しい香り。その優しさを重ねるほどに、次第に肌に優しく触れている自分に気づかされるはずです。やがて、「マイナスをゼロに」はもちろん、「ゼロをプラスに」、「プラスをもっとプラスに」と、肌がゆるぎないものになっていく……。「なしではいられない」という声が絶えないのは、きっとそのためなのです。

肌に優しく触れている自分に気づいたら、それは心が変わっている証。思考も行動も、人生までも変わっている証。自分にもまわりにも優しさを巡らせる人になっている証……。